基本の使い方
step5定期点検・修理・オーバーホール結果の登録
「定期点検」「整備・修理」実施後、専門会社から提出される報告書は、法令で管理者に定められた「記録の作成・保存」として点検・整備記録簿への記録が必要です。Dfctでは「定期点検」「修理」「オーバーホール」に登録した内容は、自動で法令帳票の「点検・整備記録簿」を作成します。
さらに、冷媒の回収充填時、交付される充填証明書、回収証明書の内容のDfct登録により、フロン算定漏えい量を自動で算出。点検・整備記録簿への記録とあわせ、報告のための帳票出力も可能です。
1機器ごとに画面から登録
1. 定期点検・修理・オーバーホールごとにボタンを切り替え、登録をお願いします

2. 専門会社より提出される充填・回収証明書を確認の上入力ください。

複数機器の記録を“まとめて”画面から登録
Dfctではシーンやボリュームにあわせて、3通りの登録方法を用意しています。
機器1台ごとの点検登録に加えて、物件や系統毎にまとめての登録や、Excelを利用しての一括登録も可能です。
物件や系統毎にまとめて登録する
件名別や系統別タブから対象行の選択で、物件内や系統内の機器が一覧表示されます。
一覧機器に点検結果を、添付ファイル含めてまとめて登録が可能です。

詳しくは「【9】 3.まとめて定期点検の記録を登録する」をご覧ください
※画面からのまとめて修理登録は、2026年春リリース予定です

Excelを利用した一括登録の方法は、
「【12】CSVで一括で定期点検・修理・オーバーホール結果の登録・削除を行う(PC限定)」
をご覧ください

