Dfct QR アプリマニュアル

目次

1.Dfct QRアプリ概要
1-1.基本操作:QRコードの読取り
1-2.QRアプリの各画面と機能の説明
2.QRアプリを用いた機器の点検
2-1.QRコードから点検登録を行う
2-2.QRコードでまとめて簡易点検をする
2-3.(QRコードを使用しない)物件ごとのまとめて点検<iPad限定>
2-4.Dfctに登録済の機器のQRコードを出力するには?
2-4-1.機器詳細画面からQRコードを出力
2-4-2.複数の機器のQRコードをまとめて出力する
2-5.QR読取り一覧(読取り履歴)から、機器を呼び出す
3.QRアプリを用いた機器の登録(2017年度以降のダイキン製品)
3-1.QRコードから機器登録を行う
3-2.機器登録画面からQRコードを読み取って登録をする
3-3.QRコードの読取りをし、後で機器登録を行う
3-3-1.QRコード読取り時に一時保存する
3-3-2.読取り一覧から1点ずつ登録をする
3-3-3.(数が多い場合)読取り一覧から機器のリストを取り出し、パソコンで一括登録を行う

Dfct QRでの「ビル用マルチエアコン」について

フロン排出抑制法では定期点検の対象管理について、ビル用マルチエアコンの場合、連結しているシステム名での判定が必要です。
そのため、ビル用マルチエアコンの機器登録(Dfct上の「機種名」欄)では、システム名での登録を推奨としているため、ダイキン製品本体に付属する銘板のQRコードでは、個別機器の点検画面等の表示は致しません。
お手数ですが、Dfctから出力したQRコードをご利用いただくか、システム名、設置場所・系統名等の条件で検索をして点検を行っていただくようお願いいたします。
※ビル用マルチエアコンの銘板QRでの機器登録については 「ビル用マルチエアコンの登録について」 もご覧ください。